庵乃音人のブログ

官能小説家、ゲームシナリオライターの日常をご紹介していきます。

新作『魅惑の桃尻温泉郷』ヒロイン紹介第三夜!宮森夏海編

宮森夏海聞くところによると、東京都内の専門店などでは早くも販売が始まっているという庵乃の新作『魅惑の桃尻温泉郷』。

すでに読まれた方(あるいは、読んでいらっしゃる途中の方)もいらっしゃるかと思いますが、本日ご紹介させていただくのは本作最後の秘密兵器、ピチピチムチムチJKの宮森夏海嬢です。

ロッコさん作のイラストの通り、ショートカットでボーイッシュな美少女JKの夏海ちゃんは、昨夜ご紹介した志摩子さんの妹で、姉とはタイプの異なる、歯に衣着せぬストレートな物言いと正義感が魅力の女の子。

メインヒロインの祈里に憧れる弓道少女ですが、主人公は運命の悪戯で、ブルマ姿の夏海の脱衣シーンを目撃したり、この世の天国のような、温泉の湧き出る美しい小川で全裸で泳ぐ彼女を出歯亀したり、はたまたスク水姿に装った夏海(しかも日々発達する成長途上の肉体なため、スク水はパッツンパッツンのむちむち状態!)と夢のような青姦体験をしたりと、「こんな可愛いJKとこんなことしていいのか!?」というような、エロエロな体験をしていきます。

凛々しくクールな祈里、どこまでも優しく母性愛豊かな志摩子、そして言いたいことはガンガン言いつつも、実はせつない恋心とともに主人公を見守り、最後は……という快活な美少女JKの夏海。

タイプの異なる3人の「熟れ尻美女」たちの恋のさや当ての顛末を、ぜひ『魅惑の桃尻温泉郷』本編でお楽しみいただければと思います。

『魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係』はいよいよあさって、発売です!

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新作『魅惑の桃尻温泉郷』ヒロイン紹介第二夜!宮森志摩子編

宮森志摩子さてさて、昨夜に続き、今夜ご紹介するのは、主人公がメインヒロインの祈里とともに訪れる「熟れ尻村」で待ち受ける美人姉妹の姉・宮森志摩子さんです(イラストはロッコさん提供によるものです)。

庵乃はエロライトノベルの時代から、結局主人公と結ばれず悲恋に終わるせつないヒロインに肩入れする傾向があり(『姫さまに夢チュウッ!!』『とらぶるハネムーン』など)、二見書房さんから上梓した近作『兄の愛人たち』(大人向け官能小説はどうも…と敬遠している方がいるとしたらぜひお読みいただきたい自信作です! …って、リアルドリーム文庫も大人向けなんですけどね。笑)に至るまでほぼ一貫してそんなサブヒロインが登場してくるのですが、今回の『魅惑の桃尻温泉郷』でそんなポジションに位置するのが、この母性愛溢れるウブでけなげな年上の保母さん、志摩子さんです。

書いた本人が言うのもどうかと思いますが、もう可愛い女の極北のようなむちむち美女。意に沿わない結婚を強いられ、それを断るために主人公と疑似結婚生活を始めますが、実は心のなかでは本気で主人公が好きだった志摩子さん、顔が真っ赤になるほどの羞恥心を必死に押し殺して、主人公に好かれたいあまり、一緒にお風呂に入ってみたり、裸エプロン姿で喜ばせてみたりと、一途で純情な恋心とともにエロエロな肉奉仕を捧げていきます。

主人公はそんな志摩子さんの魅惑の肉体と愛らしい心根にどんどん惹かれつつも、やはりどうしてもメインヒロインの祈里のことがあきらめられず、ほにゃららほにゃらら――というのが今回の物語の骨子といえば骨子。

けなげな志摩子さんが主人公に尽くしに尽くした末に迎える愛の結末とは――!!?
書いてる本人もちょっとグッと来た(笑)ラスト近くの展開を、ぜひみなさんにもたっぷりとご堪能いただきたいと思います。

いやあ、こんな年上の素敵なお姉さんが自分の初体験の相手だったらいいなぁ♪ と思わずにはいられない、色香も愛らしさも、おっぱいやお尻の大きさも超S級の志摩子さんとの濡れ場の一部はリアルドリーム文庫さんのオフィシャルサイトでも、エッチなイラストとともに公開されています。

未見の方はぜひご覧いただき、本作購入の検討の参考にしていただければ幸いです。

さて、明日はいよいよ、ビジュアルも含めてまだあまり情報公開のされていない最後の秘密兵器(!)、美少女JKの宮森夏海ちゃんについてご紹介します。

どうぞお楽しみに!

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新作『魅惑の桃尻温泉郷』ヒロイン紹介第一夜!敷島祈里編

敷島祈里さて、いよいよ週明け31日に迫ってまいりました、庵乃の新作『魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係』の発売(イラストはロッコさん。ちなみに左のイラストは、多分他のサイトでは紹介されたことがないのではないかと思います。ロッコさん、掲載許諾、ありがとうございました)。

キルタイムさんでの前作『湯けむり下宿の艶尻お姉さんたち』に続き、今回も三日連続で、登場するヒロインたちのご紹介をしていきたいと思います。

というわけで、第一日目の今日登場するのは、主人公(大学二年生の童貞青年)が密かに恋慕う大学の先輩にして本作のメインヒロイン、敷島祈里嬢。表紙にも登場している巨乳&超巨尻の美人女子大生です。

豊富な温泉を湧出する山里の村長家に生まれた跡取り娘にして、小さいころから培った弓道家としての腕も一級品の、寡黙で凛々しい文武両道の大和撫子。
男子学生垂涎の的のマドンナ的存在ですが、本人は至ってマイペースで、どんな異性の誘いにも決して乗りません。

本作はそんな祈里が主人公にアルバイトを持ちかけ、自分の故郷に帰るところから始まる、ワクワクドキドキの誘惑もの。
主人公は本命である祈里に対して熱い恋心を抱きながらも、祈里に勝るとも劣らない魅力を持つ村の美人姉妹に翻弄されていきます。

そんななか、果たして主人公は祈里との恋を成就できるのか!?
できるとしたら、いったいどんなムフフなシーンが待っているのか!!?

すみません、鼻血が出たので2分ほどPCの前を離れました。(*≧д≦)ノ

とにかく、クールで凛々しく、毅然とした美貌と佇まいの裏側に、母性愛豊かでせつない恋情を秘めた祈里が、表紙で披露しているような超ダイナマイトボディのすべてを主人公に晒していく過程も見ものの物語。

こんな可愛い女の子と、今どきあり得ない和式ポットン便所のなかで二人きりになったり、混浴風呂に入れたりしたら、あなたならどうしますか?

ちなみに今回の作品は、三人のヒロイン全員が巨乳であることはもちろん、見事なまでの超巨尻と色白餅肌を持つ肉感的な美女ばかり。

なぜなら舞台となる村が、伝統的にそんな桃尻美女ばかりを輩出する、別名「熟れ尻村」と呼ばれるほどの天国のような村だからです(そういう設定なんだからしかたありません。笑)

艶やかな黒髪を持ついじらしいまでに古風な大和撫子が、狂おしい恋情に身を焦がして淫らな卑語を叫びまくる獣となるまでの濃厚な恋のドラマを、たっぷりとお楽しみいただければと思います!

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1月31日発売の新作『魅惑の桃尻温泉郷』見本誌到着!

img115本日、キルタイムさんから庵乃の新作『魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係』の見本誌が届きました。

ご覧いただいているのは、その一冊をスキャナーでキャプチャーしたもの。
前にご紹介したのは「帯なし版」でしたが、今回は「帯ありバージョン」の表紙をお届けしたいと思います。

今回の物語は、心密かに恋慕う大学の先輩・祈里(表紙の巨乳&巨尻の美女です)から「わたしの田舎でアルバイトをしない?」と誘われた生真面目な主人公が、祈里の故郷である昭和レトロな田舎の山里で体験する、ピンク一色の淫らな一夏を描く濃厚な誘惑もの。

・母性豊かでむちむちした女体を持つ、美貌の年上美女との疑似夫婦生活(もちろん濃厚エッチ三昧!)
・裸エプロンコスプレ大好き!
・スク水美少女JKとの青姦!
・今どきあり得ない「超老朽化ポットン和式便所」内での、爛れるような濃厚エッチ!
・凛々しくツンデレな巨乳&超巨尻大和撫子とのアマアマイチャイチャエッチ!
・混浴公衆浴場でのラブラブ集団エッチ!
・とにかく「お尻、お尻、お尻いぃぃぃ!」

――といったキーワードのどれかにピンと来たかた、決して損はさせません。
騙されたと思って、ぜひご予約のほう、お願いいたします。(*≧д≦)ノ

WS000000ちなみに、リアルドリーム文庫のオフィシャルサイトの方では、本文の一部やロッコさん作によるイラストの一枚が大盤振る舞いで紹介されています。

内容に興味がおありのかたは、ぜひそちらもご覧ください。

オフィシャルサイトのアドレスは、

http://ktcom.jp/rdb/

です。

庵乃の新作『魅惑の桃尻温泉郷』は、1月31日発売開始です。

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします!

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祥伝社新刊『秘本 紫の章』表紙公開!

WS0000002月6日、祥伝社さんから発売予定の官能アンソロジー『秘本 紫の章』の表紙が公開されました。

帯の惹句「もう、どうにでもして…」……(*≧д≦)ノ
毎日庵乃も一度は叫んでいるこの言葉(笑)。
きっと担当のMさんも日々こんな気持ちで激務に耐え、大晦日のダウンタウンの特番で漫★画太郎が描いてみせた浜ちゃんの号泣顔みたいに心のなかでむせび泣いているに違いありません。

冗談はともかく、帯の惹句も秀逸な官能アンソロジー。
Mさんにチョイスしていただいた庵乃の短編も、青春時代の恋愛にほろ苦い思い出を持つ全男性必読のせつない「寝取り、寝取られ物語」(というタイトルではありません。念のため)。

睦月さん、牧村さんを始めとした売れっ子作家さんたちの渾身の短編が一堂に会したお買い得の一冊かと思います(そこに庵乃が混じっているのはご愛敬)。
ご予約の方、どうぞよろしくお願いします!

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秘本 紫の章 (祥伝社文庫)
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『魔法少女沙枝でらっくす』2月24日発売!

WS000000

こんにちは、高萩いおりです(笑)。

すでにご存じの方もそれなりにいらっしゃると思いますが、わたくし庵乃音人にはもう一つ「高萩いおり」というペンネームがあります(もっと正直に言うと、公開していないだけで、実は小説、ゲームそれぞれに、他にもいくつかペンネームがあります)。

そんな高萩いおりちゃん(自分で言うな)の代表作といえば、何といってもゲーム版『魔法少女沙枝』シリーズ。

おかげさまでユーザーの皆さんにも大好評で、シリーズ三部作をもって、惜しまれながら無事完結した萌え系凌辱ゲームですが、今回、そんな沙枝シリーズの集大成として『魔法少女沙枝でらっくす』が発売されることになり、僕も久しぶりに滝に打たれて「庵乃音人」から「高萩いおり」に変身し(意味不明)、追加シナリオを書かせていただきました。

いやー、楽しかったですね(笑)。

『魔法少女沙枝』は、原作の水坂早希さんが作られたキャラ設定と物語の面白さがまずすごくいい、というのが基本にあるんですが、その上で、高萩いおりなりにキャラを膨らませて遊ばせてもらい、それをユーザーの皆さんにも好意的に受け止めてもらえたという、幸福な作品。
演出のR.Y.Oさんの超人的な才能(いや、お世辞ではなく、ほんとにすごい人なんです、このかた)のおかげもあり、低価格ゲームでありながらかなりハイクオリティな作品に仕上がっていると自負し、誇りに思っているゲームです。

しかし、僕がこの作品に関わらせてもらっていたのは、まだエロライトノベルを主戦場にしていたころ。

つい最近の僕は、基本的にはファンタジー系は書かない(もちろん例外はあります)ことが多いため、果たして3部作を書いていたころのようなノリでおまけシナリオを書けるかという不安もありましたが、書き始めてみるとたちまち面白くなり、沙枝の世界観にどっぷりと浸かり直しながらシナリオを書き上げることができました。

ゲーム版『魔法少女沙枝』は可憐な貧乳系魔法少女、沙枝ちゃんへの「萌え」を基本にしつつ、エロシーンはとことん濃密に、日常シーンは笑えること必至のお笑い系で、というのがデフォルトなのですが、昔取った杵柄(笑)、書いている内に沙枝ちゃんや妖精のエミットといった、大好きだったキャラたちが自分のなかに鮮明に蘇り、ユーザーさんにもきっと楽しんでいただけるはずの新エピソードになりました。(*≧д≦)ノ

庵乃音人の作品ではあまりギャグとか入れないので、そういう意味でも楽しかったですね。

発売は2月24日に決まったそうです。
詳しいことはミルフィーユオフィシャルサイトの「開発者日記」をご覧いただければと思います。

みなさん、どうぞよろしくお願いします!

●ミルフィーユさんのオフィシャルサイトはこちら!●

http://www.mille-feuille.jp/

角川書店『野性時代』官能大特集に登場!

img113角川書店から本日発売される文芸誌『野性時代』2012年2月号で「官能大特集/書くエロス、書かないエロス」という巻頭特集が組まれています。

このごろ『野性時代』さんはこういう特集を組むことがあるのですが、今回はその最新版。
評論家の永田守弘先生の「官能作品に学ぶ 書くエロス、秘すことで漂うエロス」という評論を中心に大々的に官能小説が取り上げられています。

僕は「書くエロス」タイプの作家の一人として編集部のほうからアンケートを求められ、自作から「生々しい直接的な表現」のサンプルも紹介させていただいたのですが、残念ながら、永田先生がお書きになった完成原稿内ではカット(号泣)。
まあ、原稿を拝読するとそうそうたる作家さんたちのそうそうたる作品が取り上げられていますので、こりゃしかたがないかと。(*≧д≦)ノ

120113_0630~01その代わり(というのも変な言い方ですが)、僕は「プロに聞く官能描写のこだわり」というコラムのほうに登場させてもらっています。

しかしその顔ぶれを見てびっくり! 画像をご覧いただけば分かる通り、みなさん「超」がつくほどの人気作家さん(しかも庵乃にとっては大先輩の方々)ばかりで、場違いも甚だしい気がし、わたくし、かなり萎縮いたしました。( ̄▽ ̄;)

まさに「裸エプロンになって原稿書いてる場合じゃないな」と気を引き締め直した今回の特集(「何言ってるか分からない」というサンドイッチマン状態のかたは、一つ前の日記をご覧ください)。

おまけとして官能小説アンソロジーの文庫もついており、大変お買い得な一冊となっています。

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小説 野性時代 第99号  KADOKAWA文芸MOOK  62332‐02
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週刊アサヒ芸能に短編「家政婦の恋」掲載!

img112本日1月10日発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店刊)の「読みきり官能シアター」に新作「家政婦の恋」を発表させてもらいました。

資産家の御曹司と、今はその家で家政婦として働く美貌の幼なじみの甘酸っぱくせつない、恋と欲望の物語。
屈折に屈折を重ねる二人の恋情が燃え上がった先に待ち受けるラストとは――!?

同誌デスクのMさんに声をかけていただき、「家政婦もので行ってみませんか?」とアイデアをもらって書き上げた一本。
大ヒットしたドラマ「家政婦のミタ」ばりに、「……それは業務命令でしょうか?」的なやりとりを小ネタとして加えつつ、書き終わってみると、ほろ苦い大人のドラマになりました。

120110_1147~01ちなみに本作のサブタイトルは―――「業務命令は『裸エプロン』」。

庵乃音人……いったいどれだけ「裸エプロン」が好きなんだか(笑)。

考えてみると、つい最近の長編には必ず裸エプロン姿のむちむち美女が登場しますし(もちろん今月末発売の最新長編『魅惑の桃尻温泉郷』にも出てきますよ!)、去年「特選小説」さん(綜合図書)で書かせていただいた短編のなかでも一番読者の方に支持をいただいたのは「裸エプロン物語」というそのものズバリの話でしたしね。(*≧д≦)ノ

こうなったら僕自身が裸エプロン姿で仕事をするしかないかと、何が「こうなったら」なのかよく分かりませんが、そんなことまで思いつつ、週刊誌初デビューとなった拙作を一人でも多くの方に読んでいただければと切に願う庵乃でありました。

とにかく、裸エプロンファンの方は、必読ですよ!(って言わずもがなか。笑)

2月6日、祥伝社から『秘本 紫の章』発売!

2月6日、祥伝社さんから人気の官能アンソロジーシリーズの最新版『秘本 紫の章』が発売されます。

僕は2009年に発売された『紅の章』にも掲載してもらったのですが、今回はそれに続いての、2度目の参戦。
あまたあるはずの良作群のなかから拙作をチョイスしてくれた祥伝社編集部さんに感謝するとともに、改めて、みなさんに庵乃の短編を読んでもらえる機会を得られたことを嬉しく思っています。

顔ぶれも豪華ですよ!

睦月影郎さん、草凪優さん、八神淳一さん、館淳一さん、小玉二三さん、和泉麻紀さん、そして牧村僚さん。

寒い冬をホットなものに変える熱い一冊になると思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

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明けましておめでとうございます!

みなさん、明けましておめでとうございます!
今日あたりから仕事始め、という方がやはり多いのですかね?

庵乃も今日、大安吉日からいよいよ2012年の仕事始めです!

……ということにしておきましょう。(*≧д≦)ノ

つくづく思いましたが、もう完全なワーカホリック(笑)。

基本的にテレビの地上波放送というものをいっさい見ない(一部のドラマやアニメと地震速報を除く)せいもあるのか、正月といってもたいしていつもと変わらず、手持ちぶさたになるとPCの前。
ケーブルテレビで録画した映画やドラマ、アニメに飽きるとPCの前、と、気がつけば、「少しでも進めておこう」と仕事をしている有様で、何だかなぁという年頭でした。

まあ、逆の言い方をすれば、年中正月みたいな生き方、とも言えるんですけどね。(≧ω≦)

いずれにしましても、本年も応援の程、よろしくお願いいたします!

今年も今までにない、いろいろな情報をこのブログでお伝えしていけるはずです。(`◇´)ゞ

2012年年頭 庵乃音人

本年もありがとうございました!みなさん、よいお年を!

いよいよ大晦日。

相変わらず今年も、庵乃は大晦日まで働いています(ちっとも大掃除を手伝わないため、奥さんに白い目で見られつつ。笑)。

何だかほんとにあっという間の一年でした。

今さらこんなところに記すまでもなく、今年は日本にとってはあまりいい年ではありませんでしたね。
しかも「過去形」ではなく「現在進行形」で語らねばならないところ、いいえ、語ることすらはばかられるほど未曾有の大災害。

改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、生き残った自分たち――いや、自分はどうやって生きていくべきなのかを、考えさせられる年の瀬です。

庵乃音人個人としては、とても充実し、いいことがいっぱいあった一年でした。
今年の余勢をそのままに、来年も今までにないいろいろなニュースを、このブログでお伝えしていけると思います。
どうか楽しみにしていただければ幸いです。

今年も僕はファンの皆さんや仲間たち(作家仲間や、信頼できる編集者さん、ゲームプロデューサーさんたち)に支えられ、無事に年越しができそうです。

来年は今年以上に精力的にがんばっていきたいと思っていますので、どうか引き続き、応援よろしくお願いします!

今年もこのブログに遊びに来てくださり、ありがとうございました。
それではみなさん、どうかよいお年を!

2011年大晦日 庵乃音人

「特選小説」2月号に新作短編「淫らな里帰り」掲載!

img109増刊「こんな官能小説が読みたかった!」も売れ行き好調らしい綜合図書さんの官能娯楽誌「特選小説」。

現在発売中の2012年2月号で、新作短編「淫らな里帰り」を書かせてもらいました。

今回ヒロインとなるのは、主人公の中年男性が子供のころから可愛がっていた、同じマンション内に住んでいた女性。
ひとつところに10年も20年も暮らしていれば、いやでも子供が大人になっていく成長の過程とつきあうことになります。
幼いころは「おじちゃん!」と可愛くなついてきた愛らしい女の子が、思春期になると息を飲むほどの美少女になり、やがては年相応に他人行儀な距離を取り始める、などというのも、よくある話ではないでしょうか。

今回は、そんな風にして一度は距離があき、結婚してむちむち若妻になった色っぽい娘が久しぶりに里帰りを果たし、主人公と再会したことで思わぬ展開へとなだれ込んでいく誘惑ものの物語を書いてみました。

マンションのエレベーターや家の近くなどで可愛い妙齢の女性にいきなり挨拶をされ、「……えっ、もしかして●●ちゃん!?」などと驚いたり、密かに胸をときめかせたりしたことのある全中年男性必読の癒し系官能ファンタジーと、大風呂敷を広げておきましょう(笑)。

「特選小説」2月号、絶賛発売中です!

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特選小説 2012年 02月号 [雑誌]
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長編最新作『魅惑の桃尻温泉郷』表紙公開!

WS000000新春1月にリアルドリーム文庫から発売予定の庵乃の長編最新作『魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係』(こちらが正式タイトルとなりました)の表紙が公開されました。

今回の物語は、夏休みの昭和レトロな田舎の温泉郷を舞台にした甘酸っぱい誘惑もの。

イラスト担当のロッコさんに描いていただいた表紙が、ご覧のとおりなかなかいい感じで、ヒロイン(描かれている巨乳&巨尻の愛らしいポニーテール美少女が、今回のメインヒロインの女子大生です)共々、まさに作者のイメージにピッタリという素晴らしいあがりになっています。

発売は1月末。いよいよひとつき後となりました。
みなさん、よろしければ予約のほう、どうぞよろしくお願いします。
今回もかなりエロエロで、ちょっとグッと来る展開と、爽快な読後感を提供できると思います。

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大ヒット御礼!1位独走中!ディーゼルマイン『犯され勇者』

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昨日(12月16日)、いよいよディーゼルマインさんから新作『犯され勇者』(ダウンロード版)が発売されましたが、DLsite.comの集計によれば、24時間ランキングでぶっちぎりの1位を記録しています(現在1032人の方にお買い上げいただいています)。

ディーゼルマインさんでは、これまでもいろいろなシナリオをお手伝いさせてもらいましたが、発売と同時にこれほどのダウンロードを記録したゲームもあまり記憶にありません。
たくさんの方が発売を楽しみに待っていてくださったのだと思うと、スタッフの一人として感謝したい気持ちでいっぱいです。

個性豊かな美少女モンスターたちにあんな形やこんな形で逆レイプされてしまう、ドM男性感涙のエロバトルファンタジー。どうかたっぷりとお楽しみください!

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●ディーゼルマインさんのオフィシャルサイトはこちら!●

http://dieselmine.com/

特選小説増刊『こんな官能小説が読みたかった!2012年版』発売!

img102当ブログでも既報の通り、「特選小説」さん年末恒例の特別増刊号『こんな官能小説が読みたかった!』2012年版がいよいよ発売になりました。

今年一年、「特選小説」に掲載された150本以上の短編のなかから読者アンケートで特に人気の高かった15作品を収録したというアンソロジー。

今年は庵乃の作品も一作、読者の方に選んでいただくことができ、そうそうたる顔ぶれの作家さんたちにどさくさまぎれに混じって、恥ずかしながらみなさんに読んでもらえる場をいただいています。


111211_0822~01選ばれたのは、2011年1月号に発表させていただいた「裸エプロン物語」。

雑誌掲載時から、庵乃担当編集Hさんに読者さんからいただいた感想のお便りを見せてもらったり(もちろん個人情報などはカットした状態で見せてもらっています)、とある編集部さんに打ち合わせに行ったところ、庵乃を担当してくださるYさんという編集者さんから「いやー、うちの編集部のなかにも庵乃さんの『裸エプロン物語』面白かったっていう編集部員がいますよ」などと話題にしてもらったりと、それなりの手応えを感じていた短編。

今年、もしもがんばってくれるとしたらこの子かなという淡い期待はあったのですが、何せ天下の特選小説(笑)。
人気、実力ともにトップクラスの官能作家さんが自信の短編を続々と発表され、読者さんの目もシビアなだけに、「運がよければ」程度に思っていましたが、どうやら今年は幸運の女神が味方についてくれたようです。

「裸エプロン物語」は年上の見目麗しき熟女のエッチな裸エプロン姿をたっぷりと鑑賞し、あんなことやこんなことをしてみたいという男性諸氏の淫らな妄想に応える、庵乃渾身の一作です。
お買い上げの際は、ぜひ読み飛ばさず(笑)、ご一読いただければ幸いです。

また、今年は「スペシャル対談 睦月影郎×藍川京」というお二人のトップ作家さんによる面白い対談もあったりするのですが、「作家がオススメする2011年面白かった官能文庫」という特集もあり、庵乃はその特集にもオススメ本を寄稿させてもらっています。さまざまな作家さんがオススメの官能小説をご紹介するこの企画もなかなか読み応えがあり、楽しめるはずです。

そして個人的に驚いたのは、我々作家仲間の間でも「いったいどういう人なんでしょうね」と、その批評の鋭さや多岐に亘る読書量で時折話題になっていた、DSKさん(Amazonなどで精力的にレビューを寄稿されている、知る人ぞ知るレビュアーさんです)が誌面に登場し、「2011年官能専門文庫20作」を紹介している企画でした(光栄にも、庵乃が今年発表させてもらった書き下ろし長編も一本選んでもらっています)。

DSKさんは、まさにネット時代ならでは新しいタイプの批評家さん(または読者の水先案内人)という感じの方で、こういう人とそのレビューにスポットを当てた「特選小説」編集部の英断にも拍手を送りたい気がします(別に自分の作品を選んでもらったから言っているわけではありません)。

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こんな官能小説が読みたかった!2012年版 2012年 01月号 [雑誌]
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どこのどなたか存じませんが…… その2

このエントリーは、2011年10月20日のエントリー「どこのどなたか存じませんが……」の続きであり、メッセージをお寄せくださった「名無しさん」への私信です。(私信をブログに書くなという突っ込みもあるでしょうが、「拍手コメント」へのレスの仕方がよく分からないのでお許しを)

名無しさん、10月20日の日記に気づけていただけようでとてもホッとしています。もう一度、ありがとうございました。
今回名無しさんにそう言っていただけたことで、あの日記を書いてよかったと改めて思えました。
どうか引き続き、気をつけてお過ごしください。

驚異的なアクセス数を記録!『犯され勇者』発売情報

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しかし世の中にこれほどマゾ男性が多いとは…(*≧д≦)ノ(笑)

昨日、ディーゼルマインさんから逆レイプゲーム『犯され勇者』がリリースされるという情報をアップしたところ、そのタイトルを検索ワードにして、あまり記憶にないようなアクセス数が記録されました。

まあ経験上、アクセス数が多ければそれがイコール売り上げに繋がると言いきれるわけではないのですが、それにしてもこの多さは異常。
もしかして強い美少女たちに虐められたいと願う男性諸氏って、やはり意外に多く存在しているのかも知れません。

最初にそれを確信したのは、同じくディーゼルマインさんから2010年3月に発売されたこちらのゲームです。

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―――『M−days 慟哭の交尾地獄』

主人公が女尊男卑の世界で見目麗しい美少女戦士たちに家畜のように扱われ、徹底した逆レイプを受ける「逆転なし」のドMファンタジーなのですが、これがいまだに販売数を伸ばし、おかげさまで大ヒットを記録しているのです(本当にありがとうございます!)。

人の性癖は十人十色とはいえ、「ドS女とドM男」の物語は、よく考えれば文豪・谷崎のころからの普遍のパターン。
ストレスだらけの世の中で、ドSな『家政婦のミタ』が大ヒットを飛ばすこんな時代だからこそ、さらに強く求められている世界なのかも知れません。

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●ディーゼルマインさんのオフィシャルサイトはこちら!●

http://dieselmine.com/

ディーゼルマインさんから、新作『犯され勇者』発売!

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近作『いつでも女の子に精液大量注入!して褒められる世界』のダウンロード版が発売され、おかげさまで売れ行き絶好調のようですが(みなさん、本当にありがとうございます!)、そんななか、早くもディーゼルマインさんの新作がリリースされます。

タイトルは――『犯され勇者〜凛々しく世界を救うハズだったボク…〜』

今回はアドベンチャーゲームではなく、多種多様な種族が暮らすファンタジー世界を舞台にした、コマンド選択式のエロバトルゲーム。
さまざまな女の子モンスターと戦い、敗北すると見目麗しき美少女モンスターたちからさまざまなプレイで逆レイプをされてしまうという、ドMな性癖をお持ちの皆さんお待ちかねの「逆レイプ地獄ファンタジー」です。

今回も庵乃はシナリオを書かせていただき、ドM男妄想全開でエロチックな濡れ場の数々を形にさせてもらいました。

「それにしても庵乃、執筆ペース早いな!」とよく言われるのですが、実はそうではなく、特にゲームの場合は、シナリオのアップからゲームのマスターアップまで間隔が空くことが多々あるのです。
今回もその通りで、シナリオはとっくに上がっていましたが、バランス調整やデバッグなどの作業に手間がかかったとのことで、結果的に怒濤の新作ラッシュみたいな形になりました(笑)。

それはともかく、今回のゲームも、エロさ満点で皆さんのご期待に沿える出来に仕上がっていると思いますので、どうかよろしくお願いします!

ダウンロード版の発売は、12月16日です!

●ゲームの詳細はディーゼルマインさんのオフィシャルサイトで!●

http://dieselmine.com/

文豪が愛した「官能小説」あの名場面(週刊新潮)

111201_1647~01本日発売の『週刊新潮』(12月8日号。370円)に、ノンフィクションライター、原山擁平さんの手になる特別読み物「文豪が愛した『官能小説』あの名場面」という面白い記事が掲載されています。

以前このブログでも紹介した通り、原山さんは『セクハラの誕生』というノンフィクションでデビューした気鋭のライターさん。
現在2作目の長編ノンフィクションを準備中とのことですが、先日そんな原山さんと電話で1時間ほど雑談したときにこの記事の話を聞き、発売を楽しみに待っていたのです。

読んでみると、日本文学史に名を遺す大作家さんたちと、その時代、時代の官能小説の関わりをいろいろと紹介してくれている労作で、とても刺激的でした。宮沢賢治がほにゃららだったなんて僕はちっとも知らなくて、いやー、いろいろと勉強になりましたよ、原山さん。

官能小説好きな方はぜひ!とお勧めしたい記事でした。

「こんな官能小説が読みたかった!2012年版」に登場します!

111129_1118~02「特選小説」(綜合図書)さんから毎年年末に発売される特別増刊号『完全保存版 こんな官能小説が読みたかった!』。
今年も、12月10日に2012年度版が発売されることが特選さんの最新号(1月号)で告知されています。

藍川京先生、牧村僚先生、睦月影郎先生らを始めとするそうそうたる執筆陣に混じり、なんと今年はわたくし庵乃の作品も、掲載作15本のなかにランクインすることができました。

「特選小説」の庵乃担当編集Hさんに前に聞いたのですが、この増刊に掲載される小説は読者の皆さんからの反響が特に大きかった作品をランキングしたもので、その年によっては超ビッグネームの作家さんの作品でも選から漏れることもあるというガチンコ勝負。

当然庵乃なんかの出る幕ではないと思っていたのですが、今年は一本、幸運にも読者のかたに特に支持していただくことのできた作品があり、おかげさまで嬉しい年末を迎えることができそうです。

人気、実力ともにトップクラスの作家さんたち(庵乃を除く)の自信作が読めるのはもちろん、「スペシャル対談 睦月影郎×藍川京」「官能小説評論家が振り返る2011年の官能小説界」「作家が推薦する濡れる官能小説」などの興味深い企画も目白押しの贅沢な一冊。

ぜひみなさんも、寒い夜をホットに過ごせるお買い得(880円)なこの増刊、お買い求めのほう、どうぞよろしくお願いします!

とここまで書いて、昨年発売の「2011年度版」の情報をAmazonさんで見たら、とんでもない高値で取引されてますね(汗)。
どうしてこんな高値で売られているんですか? って誰に聞いているんだ、僕は。(*≧д≦)ノ
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■庵乃音人■

官能小説家、ゲームシナリオライター。
日本推理作家協会会員。
出版社勤務を経てフリーに。03年「コスプレ警備隊」で作家デビュー。以後、官能小説、ゲームの双方で作品を発表中。
今年も「純愛と変態」をキーワードに、エキセントリックな性愛物語を書いていきたいと思います!

庵乃への仕事のご依頼、お問い合わせなどは、こちらまでお願いします。(^^)

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●9月22日発売! 最新作
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